向けられる羨望の眼差しに気分も上々【女性なら誰もが憧れる小顔】

小顔は美人の条件

鏡を見る人

注射式の治療

小顔にする美容整形には、骨そのものを削る手術と注射だけで輪郭を整えるプチ整形があります。骨を削る手術は確実な小顔効果があります。プチ整形の場合、効果が限定的ですが、気軽に小顔にできるのが魅力です。小顔にするプチ整形には、ボトックス注射や小顔脂肪溶解注射などがあります。ボトックス注射はエラ張り顔に効果がある注射です。ボトックスには筋肉の働きを弱める効果があり、エラに注射するとエラ筋が収縮します。エラ筋が収縮すると、フェイスラインが引き締まり、一段と顔が小さくなります。小顔脂肪溶解注射は、代謝を上げて脂肪の分解を促す効果がある注入剤を注射するプチ整形です。植物や海藻から取った植物由来の自然成分だけでできた注入剤なので、副作用が出ることがなく、安心して治療が受けられます。主にあごの下、フェイスライン、エラ、頬、こめかみなどに適用できます。小顔脂肪溶解注射は一回でも十分な小顔効果がありますが、しっかり効果を得たい場合は3回以上の注射がおすすめです。

骨を切る手術

プチ整形とは違い、あごの骨やエラの骨そのものを削ったりカットしたりする美容整形手術は、半永久的な効果があります。出っ張った顎やエラ骨を、特殊な機械で削って輪郭を整えるので、大幅な小顔効果がある手術です。あごやエラの骨を削る手術は口腔内の粘膜の中にメスを入れて、骨を露呈させてから行います。しゃくれたあごの骨を治す手術の場合、余分な骨を機械で削ったり、先端を切ったりする方法が一般的です。また、切った骨を後方にずらして針金で固定する手術もあります。骨切りの美容整形手術は、全身麻酔で約60分程度で終わります。手術をしたあとは強い腫れが1週間〜1ヵ月ほど続きます。抜糸までの術後一週間は、患部に包帯やサポーターを巻いて腫れを抑えておく必要があります。完全に患部の腫れが引き、肉付きが安定してくるのは手術から半年ほど経過してからです。骨そのものを削って小顔にする外科手術は費用が高く、手術後のダウンタイムも長くなります。しかし、その分満足いく小顔効果を得ることができます。

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